SwanLake

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くるみチョコレートパウンドケーキ ママレードパウンドケーキ

今日は一日雨だったので家にこもりパウンドケーキを焼きましたナイフ&フォーク
大ざっぱな性格でお菓子作りに向かない私ですが、やる気だけはあります(笑)



お料理上手のK先輩に教えて頂いたレシピでまずはくるみ入りチョコパウンドケーキ を作りました☆ 上手に焼けたニコニコ のでGWにバレエ仲間さんから頂いたママレードを使ってママレードパウンドケーキ も作ってみました。
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チョコの方が膨らんだけれどママレードの方がしっとり出来て好み。膨らみに差が出てしまうのがまだまだ修行が足りませぬ(笑) でも味も見た目も私にしては上出来大成功!!



明日同期に食べてもらおっ♪
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☆材料
無塩バター・・・90g
砂糖・・・80g
薄力粉・・・70g
ココアパウダー・・・20g
ベーキングパウダー・・・小さじ1/2
卵・・・90g
チョコレート・・・50g(明治の板チョコ使いました。一枚58g なので残りは食べちゃう)
生クリーム・・・大さじ2
胡桃・・・適量

☆下準備
・粉類は併せてふるっておく
・型にクッキングシートを敷く
・チョコレート、くるみは粗く刻む


☆作り方
1.無塩バターに砂糖を加えミキサーで空気を入れながらよく混ぜる
2.生クリームとチョコレートをラップせずチョコが溶ける程度にレンジで加熱する
3.卵を数回に分けながら1に加えその都度ミキサーで分離しないようしっかり混ぜる
4.2のチョコに3の生地を少しいれよく混ぜたら3に入れてよく混ぜる
5.粉類を一度に加え、ヘラでざっくり混ぜる。最後に胡桃を加えて混ぜる
6.パウンド型に流し中央をへこませて生地を整える
7.180度のオーブンで45分焼く。焦げないように10分位経ったらアルミをかぶせる
8.竹串を刺し、何もついてこなければ完成☆


ママレードの方はK先輩に相談して薄力粉90g、砂糖70g、ママレード40gで作りました
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by rabbitsick | 2011-05-29 21:42 |  わが家の食卓 | Trackback | Comments(6)

コンサート♪♪♪ 【アタッカ・カルテット】

若手弦楽四重奏団、アタッカ・カルテットの日本デビューコンサートに行って来ました音譜
アタッカ・カルテットはジュリアード音楽院で2003年に結成されアメリカを中心に活動をしています。今回第7回大阪国際室内楽コンクールに参加するため来日し、日本デビューコンサートを開催することになりました。ちなみにこのコンクールで見事優勝されたそうです!!
素敵な演奏でした。これからの活躍も楽しみです^^ そして今日は特等席で聴かせて頂けたので、指使いや表情がよく見えて非常に面白かったです♪



曲目はこちら↓

①ハイドン:弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品20-5
②ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第2番 「ないしょの手紙」
③メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第4番 ホ短調 作品44-2


演奏者はこちら↓

第1ヴァイオリン:エイミー・シュローダー
第2ヴァイオリン:徳永慶子
ヴィオラ:ルーク・フレミング
チェロ:アンドリュー・イー



ハイドンの弦楽四重奏曲は第3楽章のアダージオがとても綺麗な曲でした(✿◡‿◡
演奏者って音楽に合わせて表情も変わるじゃないですか。本日のチェロ奏者アンドリューが百面相でびっくりしました!! ここまで顔で演奏する人初めて見た(笑) もうね、体の内から音楽があふれだして止められない!!って感じの演奏スタイルでした。演奏中に彼が隣にいたら 「あなた演奏中に絶対私の方見ないでよ!吹き出しちゃうから!」 と言ってしまう位の百面相でした(笑)


ヤナーチェクの 「ないしょの手紙」 この曲は63才のヤナーチェクが25才の既婚女性カミラに出会い、盲目的な恋に落ち彼女と取り交わした700通以上の手紙を音楽的に象徴したものです。ひゃーー38才差!!
不協和音が多く、わざとかすれたような音(少し耳ざわりな)を出すこの曲は私は苦手でした・・・。隣の席のMちゃんに 「私、この曲苦手だな~あせる ハイドンの方が好き」 と伝えると 「私も!この曲は現代音楽に通じるものがあるよね。バロックの方が良いよね♪ 次はメンデルスゾーンだから安心して聴けるね(笑)」とのこと。
曲調は好みではありませんでしたが、とても激しくて演奏技術を要する曲でした。


最後のメンデルスゾーンの第2楽章は 「真夏の夜の夢」 を彷彿させるスケルツォ。私の目の前は先日観たBRBの妖精と都さんが楽しげに舞う姿が広がっていましたキラキラ



アンコール曲はこちらの2曲☆

サミュエル・バーバー作曲、弦楽のためのアダージョ。
「聞いたことある~!!」という方が多いはず。胸が苦しくなるような切ないメロディー。映画 「プラトーン」 で使用されていましたね。「冬ソナ」でも使っていたらしい。




ドヴォルザーク作曲、弦楽四重奏曲「アメリカ」op.96 から最終楽章。
個人的にコンサートの最後は明るい曲で終わるのが好きなので、プラトーンが締めでなくて良かった(笑)



今月後半はバレエにコンサートにとっても充実していましたニコニコ 来月は大人しく過ごし、7月はABT祭りだ~!!
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by rabbitsick | 2011-05-28 23:51 |  音楽 | Trackback | Comments(4)

ブラック・スワン

話題の 「ブラック・スワン」 を観て来ました。
「これがバレエの世界だと思われたくない・・・。バレエがモチーフでなくても成立つ映画だし、精神的に追い詰められる心理を描くのに「白鳥・黒鳥」が当てはめ易かったのかな」 というのが観終わった直後の感想ですあせる



あらすじ↓

ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属する優等生バレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ新しい振り付けで「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜擢されるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾で官能的な黒鳥を演じることに不安があり精神的に追い詰められて行く・・・。

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映画観た後だと下品な黒鳥に見えてしまう・・・。

最初から「これはバレエ映画ではない」と言い聞かせて観たもののやはりバレエ好き目線で観てしまいました・・・。映画好き、ナタリーファンの方なら楽しめると思いますがバレエファンの方は賛否両論な気がします。私は駄目でしたショック!



思うところは多々ありましたが、特に納得出来なかったことはこちら↓

ニナ(ナタリー)が踊ることを全く楽しんでいない!!
もちろんプロの世界は厳しいでしょうし「私、踊ることが好きだから頑張れる!」だけじゃやっていけないとは思います。でも踊ることを楽しんでいないダンサーはいないはずですよね
初めて主役を掴んだのに・・・最後は満足出来る黒鳥を踊ったのに・・・ニナからは踊る楽しさが一切伝わって来ませんでしたあせる


黒鳥のキャラクター設定!!
何だか「黒鳥=官能的」を全面に押し出していましたが 「ええ!?黒鳥ってそんなキャラじゃないよ?!!高貴で妖艶で上品なのが黒鳥なのに~」 と腹の中で叫んでおりました(笑)
ただ、映画の中で「新しい解釈で白鳥の湖を上演する」と芸術監督が言っているので、これが新しい解釈ってやつならば本来の「白鳥の湖」との違いをしっかり説明して欲しかったです。



バレエに興味がない方もこの映画を観ていると思います。「これがバレエの世界で、オディールってこんな女なんだ」と思われたら非常に悲しいですしょぼん





そんな感じで、私には好印象な映画ではありませんでしたが、下記のようなダンサーのバーレッスン風景(本当に一瞬しか登場しないけれど!!)は観ているだけで楽しいですし、BGMは白鳥の湖が使用されているので聴いてるだけで気分良かったです♪
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ナタリーの軸足、他のダンサーと比べるとアン・ドゥオール出来ていないのが分かります。私の足もこんな感じです・・・。アン・ドゥオールって本当に難しいガックリ


一番印象に残ったのはストーリーと全く関係ないグラン・フェッテの軸足がスローモーションで映る場面(ナタリーではなくプロのダンサーの足のはず) アテール、ポアント、アテール、ポアントを繰り返す度に、足首がねじれているように見えるというか、何というか・・・。とにかく軸足にすごく負荷がかかっている様子がよく分かりました。グラン・フェッテしてる時って軸足こんななんだ!!怖 ガーン


ナタリーはもちろんすごく美人だし、声も可愛いし、腕の筋肉なんかダンサーみたいだったのですが、ニナとして見てしまうとどーしても腕の短さが気になってしまいました・・・。そんなところ映画の内容に関係ないのですが、冒頭の衣装姿を見た瞬間に「短い!!」と思ってしまいました・・・。それからナタリーが踊っているように上手く見せるためか、カメラワークがかなり慌ただしくて目がちかちかしました。



ちなみにバレエ仲間のYちゃんは「ブラックスワン観た~?最悪だったよもー!!ダンシング・チャップリンは良かった」と、私と同じ意見でした(笑)
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by rabbitsick | 2011-05-27 23:22 |  その他(芸術) | Trackback | Comments(6)

RESTAURANT かみくら

神楽坂に佇むレトロな雰囲気の一軒家フレンチレストラン RESTAURANT かみくら のご紹介ですナイフ&フォーク 訪問したのは昨年の秋なのでメニュー内容は変わっているかもしれませんあせる 以前訪問した ラロッシュカミクラ よりも落ち着いた雰囲気で、靴を脱いで部屋に上がります。

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シェフのお薦めコース(5,000円)を頂きました☆
当日予約で伺ったのでこのコースしか選択肢がありませんでしたが事前予約だと他も可能みたいです。


■一口の小さな前菜
鴨肉と白ゴーヤ
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■アロエベラと白桃のマリネ ラズベリー風味
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■冷たい胡瓜のスープ
胡瓜?!私、胡瓜だけはどうしても苦手なのですが、このスープは胡瓜独特の香りもなくおいしく頂けました♪
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■黒鯛のポワレ 
サフラン、トマト、バジルの3種のソースで頂きます☆
皮はかりっ!!身は柔らかくおいしい!!写真がぼけた・・・。
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■トウモロコシの冷たい茶碗蒸し
冬瓜と鶏肉も入っていました。これはラロッシュのと似てます。
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■イベリコ豚 ビーツのソース
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■〆のお食事
稲庭うどん(お茶漬けも選択可能)
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■デザート
キャラメルアイス チーズケーキ
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ロラッシュカミクラは接客が「うーん」と感じることがありましたが、こちらのお店は非常に感じが良くてバッチリグッド! わぃわぃグループでお酒を楽しむならラロッシュ。デートや母娘デートにはRESTAURANT かみくらがお勧めです 「ランチタイムも予約でいっぱいになるので、ランチの際も予約で来て下さいね」 とのことでした。私は味も雰囲気もこちらの店が好きなのでまた訪問したいと思います。
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by rabbitsick | 2011-05-25 19:26 |   *神楽坂・飯田橋 | Trackback | Comments(2)

バレエレッスン

今日は久しぶりのレッスンくつ

1年前にこっぴどく怒られたアラスゴンドの腕は1年前に比べたら良くなったと思います。アラスゴンドのコツは以前ここに書きました♪

今日はアラスゴンドの肘を下げないよう意識するあまり腕に力が入り過ぎて 「もっと腕を丸く使って。そうしないと固まってるように見えるよ」 と注意を受けましたあせる

肘だけでなく、手首から指先までのラインも落ちないように注意です!!手首がぽきっと折れて手のひらが下に落ちてしまうと綺麗に見えません。



先日BRBの「真夏の夜の夢」で、妖精たちがアラスゴンドの手のままパドブレで移動する場面がありました。一人だけ手首がぽきっと折れ下がったダンサーがいてそれがすごく目立っていたので 「気をつけなくては!!」 と思ったのでした。




今日のセンターレッスンで楽しかったのは・・・

ポアントで右斜め前にピケ・アラベスク(右足軸、左足上げる)
アラベスクのままアテールに下りる、また立って下りる
3回目は立って下りた時に右足プリエで左足をぐっと上げてからパドブレ
左足前4番プレパレーションからアン・ドゥダン
左斜め前に同じ動き


上半身と上げた足が上下せず、しっかりキープしておくことがポイントですニコニコ
わりと速いテンポだったので、プレパレーションからアン・ドゥダンに入るまで時間がない!! パドブレ下りた瞬間にしっかりしたプレパレーションが出来ていないと回れないので、プレパレーションの入り方を意識したところ、以外とさらっと回れましたチョキ


センターレッスンの最後は 「好きなように回って~。ペアテでもフェッテでも」 とのことでしたので、フェッテに挑戦しましたが全然出来ませんでしたガックリ 10回まわれたのは幻だったのか!!今日は調子が悪かったと信じたいです(笑)
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by rabbitsick | 2011-05-24 22:46 |  バレエ | Trackback | Comments(2)

眠れる森の美女 【英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団】

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の「眠れる森の美女」を観て来ましたキラキラ
「眠り」を全幕観るのは2006年のレニングラード(ミハイロフスキー)ぶり。実は「眠り」は具体的な理由はないけれどあまり好きな演目ではなくてあせるでも本日の「眠り」は全体的にすごく良くて!!「私は今まで眠りの何が苦手だったのだろう?!」 とびっくりしちゃいました(笑)




初めて生で観るタマラ・ロホは・・・


艶やかに正確に踊るダンサーだった!!


ロホってカルロス・アコスタと「マノン」を踊っているイメージが強くて。姫のイメージはあまりなかったのですが素敵なオーロラ姫でした



ロホが 眠りの中で一番好き だというローズアダージオ。アティチュードでのバランス力が素晴らしい!!会場から大きな拍手が沸き、踊りが終わるまで拍手が続きました!!



ダンマガ5月号にロホのインタビュー記事が載っており 眠りで一番好きな場面は? という質問に下記のように答えています。

オーロラがどんな女性かを教えてくれるローズアダージオが大好き。若く、幸せで元気いっぱい。振付も本当に美しい。バランスのことを考えると難しい踊りですが、単なるバランスではなく、踊りだと考え音楽に耳を澄ませば音楽が私たちを包んでくれます。

素人からしたら耳を澄ませてもバランスとれないよ~あせる ですよね(笑) ちなみにローズのヴァリエーションではピルエット4回転してました目 軸がしっかりしているから出来る技ですよね。すごい!!



華やかな結婚式が繰り広げられる3幕の見どころはやはりオーロラと王子のグラン・パ・ド・ドゥ ロホは このPDDはダンス・クラシックとして完璧だから好き とのことです。

このPDDではフィッシュポーズの繰り返しが出て来ます(2分35秒からアラベスク、ピルエットからフィッシュポーズの繰り返し)ロホとイアン・マッケイのフィッシュポーズはぶれることなく綺麗に決まっていましたチョキ 3回目は2人の距離が離れてしまったのか、ひやっとする部分がありましたがイアンがしっかりロホを引き寄せてフィッシュポーズを決めていました☆


オーロラと王子のPDD☆


ロホは、「オーロラ」「カルメン」「ジュリエット」等、舞台上で様々な人生を演じることが好きだそうです。逆にパーソナリティも知性も求められない抽象的で無感情な作品はストレスが溜まるそうです。さすが女優資質を持つバレリーナだけありますねニコニコ



フロリムンド王子役のイアン・マッケイは王子役の似合うダンサーでした王冠1 ソロ部分はジャンプや回転がふらつくところがちょっと気になりましたが、本人もソロよりパ・ド・ドゥ向きだと話していた通り、パ・ド・ドゥは美しかったです。

NBSのHPに掲載されていたイアン・マッケイのインタビューメモ によるとBRB入団9年目にアンヘル・コレーラに声を掛けられスペインで2年踊りまたBRBに戻ったそうです。

パ・ド・ドゥでは相手方の女性がより美しくよりラクに見えるよう務めてきました。もちろん僕だって、英国ロイヤル・バレエ団のセルゲイ・ポルーニンやボリショイ・バレエ団のイワン・ワシーリエフのようにターンやジャンプができないかな、と願ったことはありました。でも結局それは僕の得意分野ではないんです。その事実にここ数年気付いてからはより一層自分の得意なことに集中していけるようになりました。

とのことです。サポート上手なダンサーはバレエ団に欠かせないですよね^^




そして今日はバレエ仲間さんから事前に聞いていた2人のダンサーにも注目目

まず1人目はマリオン・テイト(カラボス役)
彼女がオデット等主役をを踊っていた頃を私は知りませんが、当時を知る友人からとても素敵なダンサーと聞いていました。高貴さと恐ろしさを兼ね揃えたカラボスでした。やはり主役ではないけれど主要なポジションはしっかり踊れるダンサーが演じることで全体が締まりますねグッド! 大河ドラマ「江」を北大路欣也が締めているのと同じですかね(笑)


2人目はジョセフ・ケイリー(美しさの精のお付き&ブルーバード)
プロローグでは美しさの精のお付きで登場。「中学生みたいな美少年がおる~」 と思ったその彼がケイリー君でした。ケイリー君のブルーバード、コーダの前ブリゼ・後ろブリゼの動きとても綺麗でした。後ろブリゼって難しいんですよガーン 5回転位のピルエットも綺麗に決めていました。体型と雰囲気がマリインスキーのアントン・コルサコフに似てると感じました。



華やかな3幕はあっという間に終わり、最後は金ピカキラキラの紙吹雪の舞う中アラベスクでポーズをとりにこやかにほほ笑むロホ&ロホを支えるイアン・マッケイ。本当に綺麗ラブラブ! 会場はスタオベでした。スタオベは昨年観たコジョカルのロミジュリぶりだわ!!同じロイヤルだとやはり私はコジョカルが好きですが、ロホは予想以上に素敵なダンサーでした!!


ロイヤルの舞台はロシア系とはまた違って、舞台装飾も衣裳もゴールドとブラウンを基調とした重厚な感じで素敵ですね。今日の公演を観て「ロシアダンサーは技術重視で、イギリスは雰囲気重視?」と感じました。ロシアはとにかく足が高く上がる等、技術面の優れたダンサーがプリンシパルに多いような気がします。



終演後は会場でお会いしたトミーさん&相棒様&callalilyさんと感想を語り合いました。
何とcallalilyさんも「眠り」は好みではなかったそうですが今日の公演で印象が変わったそうです^^ callalilyさんとはそのまま に行き 「やはり技術+人を魅了する何かを持っているダンサーが生き残るのね~」 と盛り上がりました。



【出演】

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:マリウス・プティパ、ピーター・ライト
演出:ピーター・ライト
衣裳・装置:フィリップ・プラウズ
照明:マーク・ジョナサン


国王フロレスタン二十四世:ヴォルフガング・シュトルヴィッツァー
王妃:ヴィクトリア・マール
オーロラ姫:タマラ・ロホ
フロリムンド王子:イアン・マッケイ
カタラビュット(式典長):デヴィッド・モース
カラボス:マリオン・テイト
リラの精:アンドレア・トレディニック

<プロローグ>
美しさの精:ナターシャ・オートレッド
誇らしさの精:アランチャ・バゼルガ
謙虚さの精:レティシア・ロ・サルド
歌の精:ジャオ・レイ
激しさの精:ダスティ・バットン
喜びの精: サマラ・ダウンズ

<第1幕>
4人の王子:ロバート・パーカー、ジェイミー・ボンド、ドミニク・アントヌッチ、タイロン・シングルトン
オーロラ姫の友人:ジェンナ・キャロル、ローラ・ダベンポート、淵上礼奈、ジェード・ヒューゼン、アビゲイル・プルーダムズ、ローラ・パーキス

<第2幕>
伯爵夫人: ジャン・イジン
王子の側近:ジョナサン・カグイオア

<第3幕>
パ・ド・カトル:アランチャ・バゼルガ、ローラ・パーキス、マティアス・ディングマン、オリヴァー・ティル
長靴をはいた猫と白い猫:ロバート・グラヴノー、カリー・ロバーツ
青い鳥とフロリナ王女:ジョセフ・ケイリー、ナターシャ・オートレッド
赤ずきんと狼:ジャオ・レイ、ヴァレンティン・オロヴィヤンニコフ

指揮:ポール・マーフィー
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
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by rabbitsick | 2011-05-22 23:15 |  バレエ | Trackback | Comments(7)

コンサート♪♪♪ 【読売日本交響楽団】

読売交響楽団の第2回オペラシティ・マチネシリーズに行って来ました音譜
「マーラー5番聴きたい!!しかも私が好きなオペラシティ!!」 ということで行って来ました^^ オペラシティは座席が広いところが良い♪ 音響はかなり響くホールだと私は感じます。



曲目はこちら↓

指揮:ペトル・ヴロンスキー
ピアノ:清水和音

①モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
②<マーラー・イヤー・プログラム>マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
※2010年はマーラー誕生150年


ピアノ協奏曲は 「モーツァルトっぽい」 と感じる旋律がたくさん出て来ました。今思うと子供時代のレッスン曲って本当にモーツァルトが多くて。旋律を聴く度、懐かしくなりました。




今回のコンサート、私の目的はマーラー交響曲第5番の第4楽章です。マーラー5番は5楽章で構成された約70分の大曲です。


パパパパーン!パパパパーン!!

1楽章はトランペットによる号令で始まります!!しょっぱなからソロって緊張するんだろうなぁあせる それに弾き始め(吹き始め?)って、音が安定しづらそうですよね。


50人程のオケで演奏する第1楽章は腹にずずーん!!と響く大迫力!! やっぱりオケを聴くならこれ位の迫力のある曲がいい!!




そして大好きな第4楽章。弦楽とハープのみで演奏されるとても美しい曲です
バンクーバーオリンピックアイスダンス金メダリスト、テッサ・ヴァーチュ、スコット・モイヤー組が使用していた曲です♪ 素敵☆ちなみに3分からが会場を沸かせたあのすごいリフト。



ため息のもれる曲ですねラブラブ 第4楽章は妻アルマに捧げた曲で、別名 「愛の楽章」 と呼ばれています。




会場で頂いた冊子に面白い記事が載っていました。下記は第4楽章の出だし(上の動画だと20秒からの部分)ヴァイオリン用の楽譜です。マーラーは 「ファ ソ ラ」 と書いているところを、妻のアルマが 「ファ シ♭ ラ」 としており、現在出版されている楽譜は後者のものだそうです。(マーラーが曲を書き進めるそばから音楽に精通しているアルマが清書していたそうです)
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確かに、「ファ シ♭ ラ」 の方がメロディーに膨らみが出て良い感じですね♪ ちなみに曲の中盤では 「ファ ソ ラ」 で演奏されていました。中盤は出だしよりもかな~り音量を押さえた静か~な雰囲気なので 「ファ シ♭ ラ」 より 「ファ ソ ラ」 の方が合っているなと思いましたニコニコ



もう4楽章が聴けただけで今日は大満足でした!!
ただ・・・前の席のおばさんが背もたれを離れ、かなり前のめりで聴いておられあせる それされると舞台が見えなくなっちゃうんですよね。私の中ではその姿勢はマナー違反なのにな~。
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by rabbitsick | 2011-05-21 23:15 |  音楽 | Trackback | Comments(2)

ダンシング・チャップリン

「ダンシング・チャップリン」を観て来ました
ローラン・プティ振付のバレエ作品「ダンシング・チャップリン(1991年初演)」を映画化したもので、休憩を挟む二部構成になっている映画です。ダンスが好きな方なら楽しめる映画ですが、好きでないと寝ちゃうと思います。もちろん興味があって観に来たのでしょうが、それでもいびきかいて寝てるお客さんがいました(笑)




第一幕<アプローチ>
ローラン・プティ振付の「ダンシング・チャップリン」を映画化するまでの60日間のドラマ。日本ではルイジ・ボニーノと草刈民代さんのリハーサルが始まり、周防監督はイタリアにプティを訪ね作品やチャップリンとの思い出話を聞くメモ


この一幕、とても面白かったです!!

ルイジと草刈さんが意見を交わしながら作品を作りだす過程や、プロダンサーのレッスン風景を見ることが出来ます。草刈さん 「細部まで確認したいの」 と、振りや作品の持つ意味を熱心にルイジに聞いていました。逆にルイジは「そんなに堅く考えないで」と言っていました。


ルイジと民代さん。黄金狂時代より。
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ルイジ以外に男性ダンサーが数名参加しています。空中のバリエーションのパートナーシップがどうしても上手くいかなくて男性ダンサーが交代を余儀なくされます。空中のヴァリエーションは男性が黒子のように動き、女性が宙を舞っているような踊りです。とても難しいリフトの連続なので、少しでも息がずれると危険ですあせる


草刈さんは 「これが舞台なら問題ない。少しリフトが揺れたとしても舞台なら観客の印象に残らない。でも映画は映像に残る。少しでも揺れたらそのままずっと残ってしまうから相手を代えて欲しい」 とおっしゃっていました。なるほど。舞台と映画は違いますもんね。

降板した男性ダンサーは 「クラシックはあまり踊らないんだ。ネオバレエが主だから」 と言っていましたし、納得して交代した様子でした。他の演目で生き生き踊っていましたニコニコ



空中のヴァリエーションより。(今回の演目の中で唯一クラシック要素の強い踊り)
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休憩5分
映画なのに休憩~?と思いますよね(笑) この休憩は草刈さんの提案で取り入れられました。「第一幕にはダンサーの日常が映っており、逆に第二幕は完成されたバレエ作品の世界。バレエを作る生々しい裏舞台を見ていたのに、いきなり作品としてのバレエを見せられても見る側が戸惑う」という理由からです。周防監督は一・二幕ぶっ続けで上映する予定でした。はやりダンサーの見方は違うんですね~目



第二幕<バレエ>
1.チャップリン 変身
2.黄金狂時代
3.二人の警官
4.ティティナを探して
5.チャールストン
6.外套
7.空中のバリエーション
8.小さなトゥ・シューズ
9.警官たち
10.キッド
11.街の灯
12.もしも世界中のチャップリンが手を取り合えたら
13.フィナーレ



2人の警官、警官たちの踊りが楽しすぎて!! 「私もこれ踊りたーい!!」 と思いました!!
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ちなみにこの警官の踊りは屋外で撮影されました。第一幕の中で、周防さんは「この場面だけは屋外で撮りたい」と提案しますが、プティは「屋外は認めない。それなら映画化は中止する」と言いますガーン

しかし第二幕ではばっちり屋外で撮影されていました(笑) 「あれ~?プティからお許し出たの??」 と思ったお客さんが多いと思います。ダンスマガジン5月号の 「ダンシング・チャップリン特集」 によるとこの場面はプティに黙ってヒミツ 屋外で撮影し、完成品を見せたそうです。
周防さん、怒られたらどうしようと緊張していたそうですが 「ダンサーたちが素晴らしい」 と喜んでくれたそうですチョキ

周防さんいわく 「プティの頭の中にあったのは90年代、初演時の警官を踊ったダンサーの動きです。それを凌駕していたので屋外だとか屋内だとか関係なくなったのではないでしょうか。あの場面は動けることが第一条件なので」 とのこと。



バレエを習っている身としては勉強になることが多い映画でした!!ただ、チャップリンの作品自体に悲しさも秘められているので観終わった後はちょっと切ない気持ちになりました。
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by rabbitsick | 2011-05-19 19:33 |  その他(芸術) | Trackback | Comments(6)

ダフニスとクロエ・真夏の夜の夢 【英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団】

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の「ダフニスとクロエ」 「真夏の夜の夢」 を観て来ました 今日はお得価格でチケットを入手したお友達Sさんから誘って頂き、Yさんと3人で急遽観に行くことになりました☆



もちろん、今日の楽しみは初!!生・都さん!! 都さんは・・・


なんて柔らかなポールドブラ!!


ポールドブラとは腕の動かし方を意味します。都さんの腕の動きのしなやかなこと!!!今まで観たダンサーの中で一番美しいポールドブラでした。


そして・・・

表情がキラッキラしてる!!


顔からキラキラな粉が舞ってるようでした。「表情が生きてる!!」と感じました。



初めて見る「真夏の夜の夢」は「また観たい!!」と思える楽しい演目でした!! オベロン役のセザール・モラレスのアラベスク・パンシェが美しかったです☆ 都さんと手を取り合って2人でアラベスクするポーズがすご~く綺麗でした!!もちろん都さんはポアントで立っているのでバランス力が必要な大変なポーズだと思います。



ロビーではダンサーによる募金活動が行われていました。佐久間奈緒、ツァオ・チー、イアン・マッケイ(←顔小さい!!背高い!!眠りが楽しみ!!)が笑顔で対応されていました

チャリティーオークション用、タイターニアの衣装。
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会場にめちゃくちゃ顔の小さい男の子がいて、Sさんと 「あの子ダンサーだよね。顔ちっさ~!!こぶし位しかないよ、グーだよグー。いや、もうありゃ顔がないよ」 なんて話していたらエルムハースト・バレエ学校の生徒さんでした。

会場で 「しまじろうちゃん?!」 と声を掛けられ、どこの美人だ?と思ったら子供時代に一緒にレッスンしていたMちゃんでした。Mちゃんはお母様と一緒に来ていて 「しまじろうちゃん、子供の頃から変わらないね~^^ 」とお母様に褒めて(?)頂きました(笑)

会場では東バの木村和夫さんを見かけました。




「ダフニスとクロエ」も初めて観る演目でした。バレエというよりミュージカルのようでした。主役の2人をはじめ、ダンサーの皆さんは素敵でしたが、ストーリーや振り的にはまた観たい演目ではなかったですあせる バレエを観る上で、私の中では音楽がかなり重要な地位を占めるのですが音楽も好みではありませんでした・・・。
海賊が踊る場面では 「ジプシー軍団と一緒に踊るシムキン君のジャンプはボールが跳ねるようだったな~また観たいな~」なんて、昨年観たドンキを思い出していましたあせる




今日もオペグラでダンサーのポアント使いをじっくり観察目 私はトゥシューズで立つ時に小指に体重が乗りがちです。先生から親指側に乗るように注意されます。当たり前ですがダンサーの皆さんは親指側に乗っているのがよく分かりました。


本日の公演は東日本大震災復興支援チャリティー公演として追加で実施されることになったものです。終演後には、バレエ学校の生徒さんが折ってくれた千羽鶴が主催者(NBS)に贈呈されました。来日公演のキャンセルが続く中、来日して下さったダンサーの皆様ありがとうございました(✿◡‿◡




【出演】

「ダフニスとクロエ」

音楽:モーリス・ラヴェル
振付:フレデリック・アシュトン
衣裳・装置:ジョン・クラクストン
照明:ピーター・テイゲン

クロエ:ナターシャ・オートレッド
ダフニス:ジェイミー・ボンド
リュカイオン(都会から来た人妻):アンブラ・ヴァッロ
ドルコン(牧夫):マシュー・ローレンス
ブリュアクシス(海賊の首領):アレクサンダー・キャンベル
パンの神:ベンジャミン・ソレル
ニンフたち:ヴィクトリア・マール、ジェンナ・ロバーツ、アンドレア・トレディニック
羊飼いたち、海賊たち:英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団



「真夏の夜の夢」

音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
振付:フレデリック・アシュトン
衣裳・装置:ピーター・ファーマー
照明:ジョン・B. リード

オベロン:セザール・モラレス
タイターニア:吉田 都
インドからさらってきた男の子:小林巧(東京バレエ学校)
パック:アレクサンダー・キャンベル
ボトム:ロバート・パーカー
村人:ロバート・グラヴノー、キット・ホールダ-、ロリー・マッケイ、ヴァレンティン・オロヴィヤンニコフ、ジョナサン・ペイン
ハーミア:アンドレア・トレディニック
ライサンダー:トム・ロジャース
ヘレナ:キャロル=アン・ミラー
デミトリアス:マシュー・ローレンス
蜘蛛の精:アランチャ・バゼルガ
エンドウの花の精: レティシア・ロ・サルド
蛾の精:ローラ・パーキス
カラシナの精:ジャオ・レイ
妖精たち:英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団


指揮:フィリップ・エリス (ダフニスとクロエ)/ポール・マーフィー (真夏の夜の夢)
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
合唱:江東少年少女合唱団 (真夏の夜の夢)
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by rabbitsick | 2011-05-17 23:04 |  バレエ | Trackback | Comments(6)

つむらや

GW後半は実家に戻り、地元友達に会ったりピアノを弾いたり静岡を満喫して来ました音譜



この日はお友達のがぁこ&娘ちゃん(コチワワ)とつむらやにお昼を食べに行きました。人気のお蕎麦屋さんで12時少し過ぎに伺ったところ満席でした!!
f0082356_19283211.jpg


5種類の蕎麦が楽しめる「ふくわうち」を注文。冷たい蕎麦が「ふくわうち」 温かいのは「おにわそと」です。 茶そば、桜えびかき揚げ、いそ、蕎麦もやし・かつおぶし、生麩揚げ・鳥肉・椎茸煮の5種類。やっぱり桜えびのかき揚げはおいしいね~
f0082356_19301181.jpg

蕎麦が出てくるまでに結構時間がかかり、コチワワがぐずり始めたので京都土産の阿闍梨餅を渡すと満面の笑みで食べてましたニコニコ



お蕎麦を食べた後はがぁこ宅へ。がぁこと私が「うんうんそうだよね~」と頷きながら会話をしていると、コチワワも真似して激しく頷いたり、私が本を開いていると自分も本を持って来て読む真似をしたりと可愛い~ラブラブ コチワワはものすごーくパパ似なんです。パパは私が以前勤めていた職場の後輩で、入社当時からチワワと呼んでいたのですが、今では幸せ太りして顔はパグに近くなったかな~。可愛らしい顔ですけどね(笑)
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by rabbitsick | 2011-05-16 19:39 |  静岡で食べる | Trackback | Comments(4)

たくさん食べてたくさん運動主義!!バレエ・音楽が大好きなしまじろうの日記♪
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